業務の棚卸しから、使える引継ぎ表を作る

作業・担当・手順・確認先を整理して、引継ぎに使える一覧を作ります。

作業を1行ずつ書き出す

「受注確認」「月末集計」など、引継ぎの相手が区別できる単位で作業名を書きます。頻度・契機、担当、手順、資料、例外、確認先を追記してください。同じ作業名でも別の業務は別行として残ります。

エラーと確認事項を区別する

手順などがあるのに作業名が空の行は、保存前に作業名を入力する必要があります。作業名のある行の未記入項目は確認事項として示し、出力を妨げません。完全な空行は除外し、その件数を表示します。

読み手の順番に並べる

上下ボタンで日々の順番や業務のまとまりに合わせて並べ替えます。CSVとブラウザ印刷も同じ順番です。25行ごとに編集し、最大500行まで扱えます。表の内容から人事評価や負荷の採点はしません。

再開用ファイルを管理する

作業JSONには手順や確認先など本文が入ります。保存前に内容が含まれることを確認し、自分の端末で管理してください。ブラウザには自動保存しません。リセットや画面を閉じた後は、保存済みの作業JSONを再読込して再開できます。

入力例と結果例(架空データ)

「受注確認」の確認先が空 → 未記入の確認項目として表示し出力可能。手順だけの行 → 作業名を入力するまで出力不可。

制約

500行以内。作業名は必須。完全な空行は除外件数を示します。同名業務は統合しません。通知・共同編集・人事評価は行いません。

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