まず元ファイルを確認する
CSVを選ぶか表を貼り付け、文字コードと区切りを指定します。「見出し・先頭行を確認」で列番号と値を見ます。例は架空データだけを使用します。
列の対応を指定する
元の列番号を選び、変換先の列名を入力します。「上へ」「下へ」で出力順を変えます。必要な値が空欄では困る列だけ「必須値として確認」を選びます。設定JSONを別のCSVに使う場合も、元の列順と見出しが同じか再確認してください。
欠落と出力を確認する
必須値が空欄または空白だけなら元データ行番号と変換先列名を表示し、出力を止めます。元CSVで修正して読み直してください。変換後の列、先頭の値、行数を元資料と比べてから保存します。CSVはUTF-8 BOM付きで、数式候補は安全のため先頭にアポストロフィを加えます。先頭ゼロは元文字列として保持しますが、Excel等の開き方によって再解釈され得ます。値の正しさや取込先での成功は保証しません。
結果と作業の保存
結果CSVは取込先に渡す候補、結果JSONは元値と列対応の確認用です。設定だけなら設定JSON、入力も含めて再開するなら作業JSONを本人が明示的に保存します。自動保存はしません。
仕事で使う場面と確認の進め方
社内一覧の「コード・数量」を取込先の「品番・注文数量」へ並べ替える場合、まず架空の表で出力列と行数を照合します。元の値を勝手に変えず、対象システムの公式な取込要件と勤務先の外部ツール利用規程を確認してから実データに使います。列順が違うファイルは設定を使い回さず、列を選び直してください。
入力例と結果例(架空データ)
架空の『コード,数量』から『品番,注文数量』へ列名を変え、001を保持します。
制約
CSV 10MiB、50,000データ行、元200列、出力50列以内。値の型変換や元ファイルの書換、取込先システムへの登録は行いません。

